期間内の処分

PCB排出事業者は、平成39年3月31日までに全てのPCB廃棄物の処分をしなければなりません。

その中でも高濃度PCB廃棄物は、平成35年3月31日の処理期限に向けて早急な手続きが望まれます。
JESCOへ「予備登録」を行い、処理委託契約の半年前までに「搬入荷姿登録」の届け出を行います。
詳しくは >>高濃度PCB廃棄物のページへ

予備登録から実際にJESCOへの搬入までは、時間を要します。
また期限間際になると混雑が予想されるため、早めの手続きをお願いします。

環境大臣または都道府県知事(政令指定都市にあっては市長)は事業者が期間内にPCB廃棄物を処理するように必要な措置を命ずることができます。
この改善命令に違反すると3年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金に処し、またはこれを併科されます。

PCBについて学ぶ